1.日本古時計保存協会世話人の中村潤翁さんから、「平成版金魚時計」の写真が届きました。

昭和初期に「尾張時計」が販売した、金魚時計をモデルに制作したものだそうです。

中村さんは、文字盤、本体取り付け蓋、ガラス容器のカットなど、部品も一つひとつ全部手作りしています。

金魚がユラユラ揺れながら動き、見ていると心が安らぎます。

ムーブメントには、ロングシャフト時計を使用しています(一部改造)。

2.
宝塚造形芸術大学プロダクトデザインコースから届いた
「新作のデザイン時計」です。

新作デザイン時計12点は、■手作り時計 力作作品集■のコーナーでどうぞ。